介護福祉士実務者研修

【2024年最新】介護福祉士実務者研修の費用はいくら?安く取る方法もご紹介!

監修者シカトル編集部
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介護福祉士実務者研修(以下、実務者研修)は、介護福祉士国家試験を受けるには取得必須の資格で、受講することで幅広い介護知識や技術が習得できます。これから実務者研修を取ろうと考えている方が気になっているのは受講費用ではないでしょうか。実務者研修は高くても15万円ほどで受講できますが、他の介護資格を持っていると費用を抑えることができます

この記事では、実務者研修の費用相場や保有資格ごとの受講費用、実務者研修の費用を抑える方法などをご紹介します。スクール選びのポイントもお伝えするので、ぜひ最後まで読んでいってください。


介護福祉士実務者研修の費用相場は?

実務者研修の受講費用の相場は2万円〜15万円ほどです。これほど金額に幅があるのは、受講者の保有資格によって受講費用が変わるからです。
例えば、初任者研修を保有している方の受講費用は9万円〜12万円ほどですが、介護職員基礎研修を保有している方の受講費用は2万円〜3万円ほどです。しかし、スクールごとに実施している期間限定キャンペーンや自治体で行っている資格取得支援などを利用することでより安く受講できる場合があります。ご自身の保有資格やスクールによって受講費用は異なるため、事前にスクールに確認しておきましょう。

介護福祉士実務者研修の保有資格ごとの受講費用の目安は?

実務者研修の保有資格ごとの受講費用の目安を以下の一覧表にまとめたので、参考にしてください。

保有資格受講料金の目安
なし(無資格)12~15万円
初任者研修9~12万円
ヘルパー1級4~6万円
ヘルパー2級9~12万円
ヘルパー3級10~13万円
介護職員基礎研修2~3万円

保有資格によっては費用だけでなく一部の科目も免除されます。
実務者研修の保有資格ごとの免除科目や費用について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
実務者研修で免除される科目や費用は?

初任者研修について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
【2024年最新】介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)とは?資格の取得方法やメリット、講座の選び方

介護福祉士実務者研修の受講費用がスクールごとに異なる理由は?

実務者研修の受講費用は保有資格以外にもスクールごとに異なります。しかし、スクールによって実務者研修の学習内容が変わることはありません。それでは、なぜスクールごとに実務者研修の受講費用が異なるのでしょうか。

教材や通信・通学講座の違い

実務者研修の学習内容は共通ですが、使用する教材は異なるためスクールによって費用に差が出ることがあります。また、受講費用の記載方法は「教材費込み」か「教材費が含まれていないか」などスクールによって異なるため、あらかじめ受講料の内訳を確認しておくと良いでしょう。
また、実務者研修は通信講座と通学講座の2種類の講座があります。通信講座を選んでも7~8日程度は通学が必要ですが、講師の人件費や教室の設備費が抑えられる通信講座の方が通学講座よりも受講費用が安い傾向にあるようです。

スクールの立地の違い

スクールの立地が都市部や駅近にある場合は受講費用が高めに設定されていることがあります。なぜなら、都市部はスクールの維持費が高く、特に駅近などの人気物件は賃料が高い傾向にあるためです。また、給与相場が高い都市部は地方に比べて講師の人件費などもかかることがあります。
しかし、受講料が安いからと言って、自宅や職場から遠いスクールに決めると後悔する可能性があります。実務者研修は7~8日程度の通学が必要になるため、受講料だけでなく通いやすい立地のスクールなのかも選択の基準に取り入れましょう。

サポート制度の違い

スクールごとに行っている受講生へのサポート内容によって受講費用に差が出る場合があります。無料で振替受講ができる分からない点は何度でも講師に質問できる介護現場での実習体験や見学ができるなど、サポート制度が充実しているスクールの方が受講費用が高いことがあります。しかし、受講費用を抑えたいからと言って受講料の安さだけでスクールを選ばないようにしましょう。急な仕事の予定や体調不良など、受講中にどのようなトラブルが発生するか分からないため、ご自身に合ったサポートを行っているスクールを選んでください。

割引キャンペーンや就業割引などの割引制度の違い

スクールによっては期間限定の割引キャンペーンやスクール独自の割引制度を実施して通常よりも安い受講料になっている場合があります。主な割引制度は、友人と一緒に受講することで安くなる「ペア割」やスクールの卒業生に紹介されて入校すると割引される「紹介割」、初任者研修などの他資格も一緒に申し込むことで安くなる「セット割引」などです。
また、スクールによっては就業サポートを利用することで受講料が実質無料になる「就業割引」もあります。このような割引制度がある場合は、通常の受講料よりも安く実務者研修が受講できる可能性が高いです。

介護福祉士実務者研修のスクールを選ぶポイントは?

スクールによって受講費用が異なる理由をお話しましたが、実務者研修スクールを選ぶ際に押さえておいた方が良いポイントをお伝えします。

受講費用が納得できるか

正規の受講料の比較だけではなく、ハローワークなどの各種給付金就業割引が利用できるかや、時期によって各スクールが行っている割引キャンペーンの有無なども含めて総合的に判断することが重要です。また、前述したとおり、実務者研修の受講料金は保有資格によって安くなるため、先に初任者研修を取得して実務者研修の費用を抑えるなどの工夫をしても良いでしょう。

サポートが充実しているか

受講費用だけでなく、受講生へのサポートが充実しているかも視野に入れましょう。主なサポート内容としては「無料で振替受講ができる」「介護現場での実習体験や見学ができる」「何度でも講師に質問できる」などです。どのようなサポートが必要かは人によって異なるため、サポート内容は事前にスクールに確認しておきましょう。

通いやすい距離にあるか

実務者研修は7日~8日ほどは通学での受講が必須のため、スクール選びの際には家や職場から近いスクールであることが重要です。自宅や仕事場から一定期間、無理なく通い続けられるかどうかも選択の基準に取り入れましょう。

スケジュールに合ったコースがあるか

働きながら通う場合はどの曜日に通学するかなど、自分に合うコースを選ぶことが無理なく受講するコツです。スクールによって開講コースや取得期間は異なるため、ご自身のスケジュールと相談しながら通いやすいコースを選びましょう。

就業サポートをしているか

資格取得後にすぐに働きたい方や就職活動をする時間がとれない方は、通いたいスクールが就業サポートを行っているかを確認しましょう。研修修了後に就職先の提案をしてもらえるスクールや、関連の介護事業所に勤務することが可能なスクールもあります。

以上の点において、ご自身の希望に当てはまるスクールを比較検討し、自分にぴったりなスクールを選びましょう。

介護福祉士実務者研修の費用を抑える5つの方法

スクールごとに行っているキャンペーンや割引制度以外にも、実務者研修を安く取る方法があります。実務者研修の費用を抑える方法は以下の通りです。

・スクールの就業割引を利用する
・ハローワークの職業訓練校で取得する
・教育訓練給付制度を利用する
・自治体の助成金や補助金、給付金を活用する
・事業所の資格取得支援制度を利用する

一つずつご紹介します。

スクールの就業割引を利用する

スクールの就業割引とは、自社が運営する介護事業所、または自社が紹介する介護事業所に勤務することを条件に、実務者研修を無料で受けられる制度です。研修と就業サポートをお得に受けることができるため、資格取得後すぐに働きたい方や希望の就職先を探している方におすすめです。
スクールの就業割引はご自身の通いやすい校舎やコースで受講でき、希望条件に合った職場が見つかる可能性が高いですが、そもそも就業割引を行っていないスクールがあったり、就職が決まらなかったら適用されなかったりするため、注意が必要です。
スクールの就業割引の内容やメリット、デメリットについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

実務者研修を無料で取る方法は?

ハローワークの職業訓練校で取得する

ハローワークの職業訓練(求職者支援訓練、公共職業訓練)とは、求職中の方を対象に就職に役立つ知識やスキルを無料で習得できる制度です。無料で実務者研修が取れる上、条件に当てはまれば給付金などがもらえる可能性もあります。
しかし、ハローワークの職業訓練は選考倍率が高いため、希望者全員が受講できるわけではありません。また、受講料は無料でもテキスト代は自己負担になるため注意が必要です。
それぞれの訓練の対象者や支援内容、ハローワークで実務者研修を取るメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

実務者研修をハローワークで取るメリット、デメリットは?

教育訓練給付制度を利用する

教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たし、厚生労働大臣の指定する教育講座を修了した場合に受講料の一部が給付される制度です。
実務者研修は以下の2つの教育訓練にて受講することができます。

・専門実践教育訓練(受講費用の最大70%給付、上限56万円)
・一般教育訓練(受講費用の20%給付、上限10万円)

教育訓練給付制度は利用条件が厳しく、提出書類なども多いです。しかし、ご自身が条件に当てはまれば安く実務者研修が取れるため、気になる方はハローワークに問い合わせてみましょう。

※参考:厚生労働省「教育訓練給付制度」

自治体の助成金や補助金、給付金を活用する

介護人材の確保と定着を図ることを目的に、各自治体で介護の資格取得支援を実施している場合があります。自治体の助成金や補助金、給付金の一部をご紹介します。

介護職員資格取得支援事業

実務者研修の受講料の一部、もしくは全額を自治体が補助する事業。各都道府県や市区町村で実施していることが多い。

介護福祉士実務者研修受講資金貸付制度

条件を満たせば、借りた実務者研修の受講費用の返済が免除になる制度。各都道府県の社会福祉協議会などが実施していることが多い。

都道府県や市区町村によって対象や補助金額は異なるため、ご自身がお住まいの自治体に事前に確認しましょう。
実務者研修の助成金や補助金、給付金について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

実務者研修を無料で取る方法は?

事業所の資格取得支援制度を利用する

介護事業所に就職した後、事業所の「資格取得支援制度」を利用して実務者研修を安く取る方法もあります。資格取得支援制度とは、介護事業所・企業が自社職員に対して資格取得のサポートを行う制度のことです。
事業所によりますが、主な資格取得支援制度の内容は以下です。

①資格取得にかかる費用を事業所が負担してくれる(全額or一部負担)
②研修受講日も出勤扱いになる

資格取得支援制度の内容は事業所によって異なるため、どのような支援があるかはご自身で事前に確認しましょう。
しかし、資格取得支援制度を実施していない事業所も多い上、資格を取る前は任せられる仕事が少ないというデメリットもあります。

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介護福祉士実務者研修の費用はいくら?安く取る方法もご紹介!まとめ

手にバインダーを持った笑顔の女性介護士.jpg
実務者研修の費用相場や保有資格ごとの受講費用、実務者研修の費用を抑える方法などを紹介しました。実務者研修の受講費用は2万円~15万円と幅がありますが、保有資格によって費用や一部の科目が免除されます。また、スクールで実施している割引キャンペーンや割引制度、就業割引などを利用することで安く実務者研修が受講できます。他にもハローワークや自治体、事業所の資格取得支援制度など、実務者研修の費用を抑える方法は多くあるので積極的に活用しましょう。
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