介護事務

介護事務の資格ガイド

監修者シカトル編集部
公開日
更新日

介護業界に欠かすことのできない「介護福祉士」や「介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)」、「実務者研修」などの資格は、実際に現場で利用者さんに介護サービスを提供するのに対し、「介護事務」や「ケアマネジャー」は、介護事業所などで基本的にデスクワークを行います。

中でも介護事務は、請求業務や事務作業など、介護サービスに必要不可欠でいわば縁の下の力持ちとしてデスクワークを担当します。福祉系資格には受験資格として、実務経験が必要とされるものが多いのですが、介護事務は受験資格が不要です。受験に必要な資格や条件がありませんので、介護についてまったくの未経験の方でも挑戦できます。

介護事務に向いている人は?

■短期間で簡単に専門技能を習得したい!

介護事務は福祉系資格の中でも難易度が低く、学習範囲も限られています。
さらに効率的に実力養成ができるカリキュラムが多く、最短でわずか3日間の短期速修が可能な学校もあります。
受験資格が不要ですので、初心者でも短期間でムリなく技能が身につく大人気の資格です。
また暗記が不要なことも人気の一つです。介護事務の仕事は、資料を見ながらレセプトを“正確に”作る事です。 そのため、細かい暗記の必要はありません。試験はご自宅で自分のペースでテキストを見ながら受験できたり、 添削課題を一定レベルでクリアすることで、無試験で修了認定が受けられるなど、合格率が非常に高い資格です。がんばる方は100%合格を保証している学校もあります。

■年齢に左右されずに長く働き続けたい!

年齢を重ねても働きたいと思うと、力仕事や長時間のハードな仕事は難しくなってきます。 しかし、介護事務の仕事は座って行うデスクワークが中心なので安心です。実際に幅広い年代の方が活躍しています。
また、今の経験やスキルに介護事務の技能をプラスすることで、仕事の範囲が広がり、更なるステップアップの可能性も高くなります。 現役のケアマネジャーやこれからケアマネジャーを目指す方はもちろん、将来、体力的な負担を減らしたい介護福祉士やヘルパーの方にもおすすめです。

■人の役に立つ仕事がしたい!

介護事務は介護・福祉業界をデスクワークで支えます。事業所の運営に絶対欠かせない存在で、人に必要とされる、やりがいのある仕事です。
また、介護サービスを利用する方やそのご家族と、受付で最初に接するのは介護事務スタッフです。
介護事務はたくさんの人に頼りにされ、人の役に立つ喜びを直に感じることができます。

■家事と育児と仕事を両立させたい!

介護事務なら、パートタイムや正社員など、ライフスタイルに合わせて働くことが可能です。スキルは全国共通なので、引っ越しがあっても身近に職場を見つけやすく、 家事や育児との両立がしやすいことが特徴です。
介護業界は慢性的な人手不足で、今後もますますニーズが伸びることが期待されています。 また、講座修了と同時に無試験で「修了認定証」がもらえる学校もあります。他の介護関係の資格と比較しても断然取得しやすい上に、 履歴書でもしっかりアピールできます。資格は一生有効なので、一度取得しておけば、いざ働こうと思った時にライバルと差をつけ、 就職活動の強い味方になってくれることは間違いありません。

■介護保険の知識を身につけたい!

介護保険制度は、ご家族や身近な方はもちろん、自分自身にとっても他人事ではありません。
介護事務の技能を身につける中で、いつかは必ず誰もが直面する介護または介護保険制度についての知識も養えますので、いざ介護保険を利用することになった時も役立てることができます。

すべての国民は40歳になると自動的に介護保険に加入します。そのため、40歳を過ぎると介護保険料を支払う必要があります。
こうした介護保険制度に関する知識は、介護事務技能を身につける過程で、詳しく学べますから、いざという時も思う存分役立てられます。

■就職活動までサポートしてほしい!

シカトルお取り扱いのある学校さんは、就職活動サポートも充実しています。
介護事務の資格取得後すぐに活動できるよう、様々なサービスを提供しています。
早速資料を請求し、資格取得後の先まで見据えた視点で、比較検討してみてはいかがでしょうか。

介護事務の仕事内容は?

「介護事務」とは、介護事業の運営に不可欠な「介護報酬請求業務」を中心に行う仕事です。介護保険では、サービス費用の1割を利用者が、残りの9割を保険者(市町村、国)が負担していますが、こうした支払い請求を行うのが、介護報酬請求業務です。介護保険は介護施設におけるサービス報酬の9割を充当しますので、介護施設のメイン収入源といってよく、非常に重要な役割といえます。
また、サービス報酬の9割の金額というと、介護事務が書類上で動かす金額はかなり大きなものになります。責任重大ですがその分やりがいも大きな仕事です。
この他に介護事務の仕事としてケアマネジャーのサポートや、書類作成、他事業所との連絡業務や電話応対、受付業務などの仕事があります。

介護事務の就業形態は?

正社員・パート・派遣社員など、働き方が選びやすく、ライフスタイルに合わせて働けるのが介護事務の魅力です。
介護事務には様々な就業形態があるので、家事や育児、介護などとの両立が可能ですので、ご自分の希望に合わせて、働き方が選択できます。
また、サービス業ではないので、利用者様に合わせて長時間勤務する必要はなく、ヘルパーさんのように夜勤などもする必要はありません。そのため自然と勤務時間は日勤帯となります。
大体の求人は9時~17時、または10時~18時といった時間帯での募集がほとんどです。
しかし一方で、介護保険請求業務というのは締め切りまでに処理を終わらせなければならないため、締め切り近くになれば残業が増え、休日出勤もあり得ます。そのため、忙しい時期だけのアルバイトやパートなどの募集もあります。

介護事務ってどこで働くの?

超高齢社会の今、介護サービスの利用者はわずか8年で約4倍以上と年々増加しています。それだけ介護報酬請求業務も増えているわけですから、技能を身につけた介護事務スタッフの活躍は今後も大きく期待され将来性抜群の資格として人気です。
スキルは全国で通用するので、活躍の場は更に大きく広がります。引っ越しをしても身近に職場が見つかりやすく、有資格者は就職・転職の強い味方になります。

就職先は全国に様々あり、例えば、訪問介護ステーション、老人保健施設、在宅介護支援センター、特別養護老人ホーム、病院の療養病床、グループホーム、ショートステイ、ヘルパーステーション、デイサービスセンター、介護サービス人材派遣などが介護事務の有資格者を募集しています。
更に、サービス事業所以外でも、介護事務の知識を持った人は、一般企業などでも重宝される存在となります。例えば、クリニックでの訪問診療・訪問介護の保険請求業務、居宅介護支援事業所でのケアプランの入力業務、国保連合会でのレセプト審査や保険証の有効期間の確認業務、保険請求審査機関でのレセプト内容審査業務、介護コンピュータシステム会社でのシステム構築・マスター作成・メンテナンス業務、損害保険会社での保険請求内容審査業務などが挙げられます。


介護事務の給料・年収は?

現在、介護事務の働き方として一番多いのが、経営者やケアマネジャー、介護福祉士が介護事務業務も兼任しているというパターンです。
この場合、介護事務の年収は、兼任している職種の年収とほぼ同額か、施設によっては資格手当や管理者手当がついてプラスアルファの金額になります。参考額は平均で、介護福祉士が350万円前後、ケアマネジャーが400万円前後といった所ですから、だいたいそれに準じた年収となります。
資格手当は、雇用者次第の部分がありますが、月で5,000~30,000円ほど付く例もあります。他にも住宅手当や調整手当、皆勤手当など都心の事業所は高待遇な求人も少なくありません。ただし、諸手当が全くない事業所もありますのでご注意ください。

介護事務専業のスタッフとして雇用される場合、月給ではなく時給で支払われる場合が多く見受けられます。これは仕事にかなり波があるせいもあり、月次請求の締め切り近くは非常に忙しくなる一方、それ以外は割りと落ち着くため、雇う方も雇われる方も固定給だとメリットを感じない部分があるようです。
実際の時給はある求人を参考にしてみますと、埼玉県にある有料老人ホームでの介護事務は、パートで時給850円~となっています。
この求人例ではパートにも資格手当が適用され、介護事務職員でも介護福祉士を持っていれば+50円といった具合に給料が上がっていくようです。
また、比率的に求人数が少なくなりますが、正社員や契約社員での採用もそれなりにあり、この場合は月給で、都心ですと15万円~20万円ほどですが、高待遇の事業所では月給27万円ほどの求人もあります。月給に幅があるのは、実際の業務量や業務内容、また事業所の業績によるようです。
いずれにせよ月給平均18万円ほどですので、単純に12をかけて年収を算出すると216万円になりますが、正社員であれば各種手当などがつき、施設の経営状況によっては賞与もありますので、年収の平均は約300万円前後になります。
また、アルバイトやパート勤務の時給は850~950円くらいの施設が多く、仮に900円で計算してもフルタイムで働いて日給1万円前後、月給にすると25万円程度になります。
しかし、実際の現場では、主婦が多いこともあり、フルタイムでシフトを組む人は少ない傾向にあります。ですから、月給で20万円前後、年収にすると240万円くらいが平均だと言えます。
この金額が、高いと感じるかそうでないかは、それぞれの価値観よっても異なりますが、実際に現場で介護を行うヘルパーさんのような体力を使う仕事も少なく、デスクワークが中心で長く安定して働けることを考慮に入れると、妥当ではないでしょうか。
待遇の良い事業所であれば、交通費全額支給、昇給年1回、賞与年2回、社会保険完備、残業手当、資格手当、ユニフォーム貸与、施設内での職員食有、医療保険加入 (会社負担)、スタッフルーム完備、保養所利用可などの求人もあり、ユニークな求人は、忘年会パーティー、誕生日プレゼント、レンタカーやフィットネスクラブ等特別料金制度、グループ割引販売などもあるようです。
また、シフトもある程度は自由に組むことができ、残業もほとんどありませんから、育児や介護で忙しい方や、自分の時間を大切にしたいと考えている方にとってはお勧めの仕事といえます。


介護事務の志望動機で一般的なものは?

キャリア別に介護事務の志望動機例をご紹介します。利履歴書や面接の参考にご覧下さい。

1.【介護業界自体が未経験の場合】

■事務経験も未経験の場合

・[接客業からの応募例]
これまで、人と接し、感謝されることに喜びを感じ接客業に携わってきました。お客様の喜んでいただける顔を見る度に、自分自身もやりがいを感じることができたからです。
以前より、福祉というこれから最も注目される分野に興味があり、介護事務の資格を取得すべく実際に勉強に取り組んでいます。今回、御社の求人を拝見し、業務内容に大変興味を持ちました。多くの人に頼りにされ、人の役に立つ喜びを直に感じることができる介護事務は、利用者様やそのご家族との応対を始め、正確性と責任能力が求められる専門職でもあるので、人に必要とされる、やりがいのある仕事だと感じたからです。未経験ですが、資格取得後に御社で必ず自分の実力を発揮したいと思います。 最後に、仕事をする上で技術も重要ですが、利用者様以外にも回りの職員の方が気持ちよく仕事ができるように、前職で培ったコミュニケーションスキルや接客対応の経験を活かして仕事に取り組む所存です。ぜひとも面接の機会をくださいますようお願い申し上げます。

・ [若年者で未経験の応募例]
以前より介護職に興味が有り、この度御社の求人を拝見し、未経験・無資格も歓迎とありこの度応募させて戴きました。経験を積む事で勉強をし、 働きながら介護事務の資格を取得したいと思います。未経験の仕事ではありますが、先輩方の言う事をしっかりと聞き、やる気と努力でカバーをしたいと思います。 そして、少しでも早く仕事に慣れる事でチームの一員となり一翼を担っていきたいです。

・ [社会人未経験の応募例]
社会人未経験ですが、御社で即戦力となれるよう、介護事務の資格を取得しました。始めはご迷惑をおかけするかと思いますが、 持ち前の素直な性格を活かし、しっかり先輩方から学ばせていただき、介護報酬請求業務をはじめ、自分の仕事は責任をもって 正確にかつ積極的に取り組む所存です。よろしくお願いいたします。

■事務経験ありの場合

・[事務経験ありの応募例]
前職での5年間の事務経験は、精神面と実務処理能力を鍛え上げることの出来た貴重な時間でした。
今後は今までの実務経験に介護事務という専門知識を上乗せし、より深く、正確に仕事をこなし、 スキルアップを図りたいと考えています。介護事務管理士の資格取得に向け勉強していく中で、特に介護保険制度は、 家族はもちろん、自分自身にとっても他人事ではなく、超高齢社会の今、介護サービス利用者も年々増加しており、 介護報酬請求業務のやりがいを強く感じています。御社が介護事務未経験者へも門戸を開いていることは、 私にとって大きなチャンスだと考えています。即戦力となれるよう、絶対に介護事務管理士に合格し、御社でお役に立てればと思い応募させて頂きました。

・ [高年齢での事務経験あり応募例]
50歳を前に今後の人生を考えた時、人から感謝されやりがいのある介護福祉関係の仕事で社会貢献がしたいと強く思い、介護事務の資格を取得しました。
介護事務の仕事は、責任と正確性が求められる仕事だと思っています。年齢を逆に武器として、これまでの実務経験が活かせる仕事だと感じておりますし、 より利用者様にも親身に対応できると確信しております。貴法人は規模・内容とも大変充実されており、しかも住まいからも近く、 職住近接が実現できる最良の職場と判断し応募させて頂きました。

2.【介護業界経験ありの場合】

・[介護事務が未経験(前職ヘルパー・介護福祉士の場合)の応募例]
これまでホームヘルパー2級の資格を取得し、現場で5年間従事してきました。実際の業務を行う中で、介護保険制度について詳しく調べていくうちに、
介護事務の仕事に興味を持ちました。介護事務の資格を取得した今、ケアマネジャーとしてステップアップできる御社の求人を拝見し応募いたしました。 これまでの経験を活かし、介護報酬業務を円滑に行うと同時に、現場で活躍しているヘルパーさんの立場も理解できる事務員として、御社の支えになれればと思い志望いたしました。

・[介護事務経験ありの場合の応募例]
以前、有料老人ホームで介護事務員として5年間勤務し、その間に介護事務の資格を取得しました。妊娠・出産後、待機児童の問題で、 やむなく退職することになりました。社会復帰を望みながらも育児に没頭した3年間は、子供からだけでなく、 家族や地域の絆に助けられ多くのことを学び、人間としても成長できた貴重な3年間でした。このたび預け先の目処が立ったため、実務経験を生かして再出発したく志望いたします。
御社のホームページを拝見させていただきましたが、施設長の理念に共感しただけでなく、今後も有料老人ホームの増設や訪問介護事業など、 幅広く事業展開していく予定とのことでしたので、是非経験を生かして御社の発展に貢献できればと思いました。
以前は新人教育も担当していたこともあり、実際に働けばすぐにブランクを取り戻す自信もあります。しかし、 経験者といえども、一から勉強し直す気持ちで取り組みますので、どうぞよろしくお願いいたします。


介護事務の検定試験内容は?

介護事務の資格は、民間の認定機関の試験を合格することによって得られます。それぞれの認定機関で「ケアクラーク技能認定試験」 「介護事務管理士技能検定試験」「介護報酬請求事務技能検定試験」「介護事務技能認定試験」「介護事務実務士」など様々な認定資格があり、 資格の名称が異なります。シカトルでお取り扱いのある学校が実施している試験をいくつかご紹介します。

1.「ケアクラーク技能認定試験」

(財)日本医療教育財団が主催する試験。合格するとケアクラークの称号が与えられ、技能認定合格書が交付されます。

<受験資格>
教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により認める「ケアクラーク技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者
介護事務職として6ヵ月以上の実務経験を有する者

<試験内容>
学科:介護事務一般知識 筆記(択一式) 25 問 50分
実技:介護給付費請求事務 介護給付費明細書作成 2 問 60 分

<試験日程>
年6 回(4月、6月、8月、10月、12月、2月)

<試験会場>
各都道府県内の公共施設等
*ニチイ学館などに対応講座があります。

2.「介護事務管理士技能検定試験」

㈱技能認定振興協会が主催する資格試験。合格すると「介護事務管理士」と認定されます。

<受験資格>
なし

<試験内容>
実技と学科で2 時間
学科:筆記(択一式)  10 問
実技:介護給付費明細書の作成 4 枚

<試験日程>
年 6 回 (奇数月の第4 土曜日)
<試験会場>
日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等
*ソラストなどに対応講座があります。

3.介護報酬請求事務技能検定試験

日本医療事務協会が主催する試験。試験は教材を見ながら行うので、暗記の必要はありません。

<受験資格>
なし

<試験内容>
実技試験と学科試験があり、実践的かつ知識面の技術も試されます。

<試験日程>
毎月開催

<試験会場>
自宅で検定試験が受検できます。(通信コースの場合)
*日本医療事務協会に対応講座があります。

4.「介護情報実務能力認定試験(介護事務実務士R)」

都道府県知事認証特定非営利活動法人
医療福祉情報実務能力協会【略称:MEDIN(メッドイン)】が主催する試験。添削課題(全5回)を一定レベルでクリアすることで、修了と同時に「介護事務実務士R」が取得できます。

<受験資格>
なし

<試験内容>
学科試験:20問
①介護保険法および関連法規
②介護保険制度
 ・居宅サービス
 ・施設サービス
③介護報酬の請求
実技試験:明細書作成(5問)
①介護給付明細書の作成
②介護報酬明細書作成
  ・居宅サービス 
  ・施設サービスより5問

<試験日程>
年2回程度

<試験会場>
在宅試験
*たのまなに対応講座あり

5.介護事務技能認定試験

EDC医療福祉学院が開設している講座に付随している認定試験です。

<受験資格>
なし

<試験内容>
講座を受講(全4回)し、受講終了後試験を受けます。この認定試験を合格すれば資格取得となります。

<試験日程>
開講講座による

<試験会場>
開講講座の教室(宮城県仙台市)
*EDC医療福祉学院に対応講座あり

6.その他学校に付随している認定試験

<受験資格>
なし

<試験内容>
・所定のカリキュラムを修了することで修了証明書を発行
[学習内容]5日間
・介護保険制度の概要
・介護報酬
・居宅サービス 単位算定演習
・介護給付費明細書の作成方法
・施設サービス 単位算定演習 ・介護給付費明細書の作成方法
・演習と解説
・パソコンスキル
筆記試験は習った内容で特に重要な部分から出題されます。1時間ほどで解ける問題数となっており、 授業をしっかり聞いていれば合格できる内容となっています。合格できなかった場合は何度でも試験を受けることができます。 講座期間内に修了できなかった場合は、オリエンテーションから最長8か月まで延長して履修できます。
<試験日程>
開講講座による
<試験会場>
各開講講座の教室にて ※未来ケアカレッジなどに対応講座があります。

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