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講座内容
ケアビューティーコース
care beauty
美容の力で笑顔と意欲を引き出すケアビューティスト

ケアビューティーとは
キレイになると誰かに会いたくなり、生きる活力が湧いてくる。しかし年齢とともに身体が自由に動かなくなった高齢者の方々は、“キレイでいること”をいつしか諦めてしまいがちです。そんな高齢者の方々に、美容の技術で自分らしさや生きる力を届け、笑顔のある暮らし方を支援するのがケアビューティーというお仕事です。

効果・事例
介護現場では高齢者の方に対し、ケアメイクサポート、ケアネイルやケアエステといった美容のアプローチを行うことによって、リハビリや社会参加への意欲がわいたり、穏やかでいられる時間が増えたり、前向きな意欲に繋がるさまざまな事例が報告されています。美容の可能性は無限大であるとして、今後も様々な好影響が期待されています。
※記載の事例は美容的ケアによる心身の変化の一例であり、医療行為や治療、身体機能の回復を目的としたものではありません。変化の感じ方には個人差があります。
求められる人材
高齢者の方々は、髪を切るなら美容室、ネイルをするならネイルサロン、身体をほぐしたければエステサロンというように、目的に合わせてサービスを選び、店舗に足を運ぶことが難しくなってきます。
そのためケアメイクサポートやケアネイル、ケアエステといった美容技術をトータルで提供してくれる「トータルビューティースキル」を持つ人材が求められています。
こうしたニーズの高まりから、さまざまなバックグラウンドを持つ方がケアビューティーの分野で活躍しています。
最近では、介護職として働きながら副業としてケアビューティストを始める方も増えています。現場で培ったコミュニケーション力や介護知識を活かしながら、新しい専門スキルを身につけることができます。
介護美容研究所の講座の特徴

1.美容のオーダー全般に対応できるトータルビューティースキルを習得
美容を導入したい介護施設は、ケアメイクサポートやケアネイル、ケアエステまで高齢者美容全般を任せられる人材を求めています。ご利用者も施設側も、施術内容によって別の人間にお願いするのは大変だからです。当校では、その場でさまざまな美容のオーダーに応えられる「トータルビューティースキル」を学べるのが特徴です。
2.ビジネスとして展開するために必要な企画・運営手法が身につく
美容スキルを習得しただけでは、仕事に結び付けるのは困難です。そこで、介護施設に美容を導入してもらうためのノウハウやテクニックも習得。個別ケアだけでなく、複数のご利用者に対するレクリエーションを企画・運営できる手法も学ぶため、施設側に幅広く魅力的な提案ができるようになります。
3.卒業後の仕事のイメージを具体的に描ける現場実習
在学中から高齢者の方へ施術を行えるよう、提携する介護施設にご協力いただき、現場実習をカリキュラムに組み込んでいます。実在する介護施設で、実際の利用者様と触れ合いながら実践的な学びを豊富に得られる現場実習は、スクール卒業後にキャリアを構築していくうえで確かな基盤となります。
カリキュラム
一生モノのスキルが身につく、充実したカリキュラム
未経験の方でも基礎から学べるカリキュラムを用意しており、対面中心の授業で実践的な技術を身につけることができます。
高齢者に対するケアの目的や症状別のアプローチ、施術時の観察事項といった理論と同時に、身体が自由に動かせない状態を体験する実習や、高齢者の心理状況を踏まえたコミュニケーション方法の授業など、プロ育成に徹した技術指導により、高齢者に特化したトータルビューティースキルを習得します。

受講スタイル
教室に実際に出席いただき、講義を受けていただくスタイルになります。一部、現場実習で施設へ訪問する場合もあります。
コース
短期で学べるコースから専門的なコースまでご用意しています。
ビューティーケアワーカー専攻:3ヶ月
ケアビューティスト専攻:6ヶ月
ケアビューティースペシャリスト専攻:8ヶ月
ケアビューティーマイスター専攻:1年
スケジュールやコース内容の詳細は資料でご確認ください。
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